金剛杖 (四万十ひのき) 2.5cm角

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販売価格 3,800円(内税)
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高知県四万十町のごく一部の森にしか生育していない、貴重な四万十桧(ひのき)を使用した金剛杖です。

桧(ひのき)は、昔から神社、仏閣、仏具等に愛用されている日本を代表する樹木です。

四万十桧(ひのき)は、弾力性、耐水性に優れ、手触りも良いのが特徴です。

梵字につづいて「南無大師遍照金剛」「同行二人」と文字が焼印されています。


鈴の付いた金襴(杖カバー)とセットになっています。持ち手から杖先まできちんと面取り加工しています。

歩き遍路では、体の負担を軽減してくれ大いに役に立ちます。遍路の精神は同行二人(お大師さまと二人連れ)。

金剛杖は弘法大師の分身といわれ、たとえ一人でも遍路の傍らには、弘法大師が影の様に寄り添って歩いておられます。

巡拝中に橋を渡る時は、杖をつかないようにします。これは、橋の下で弘法大師がお休みになっていると言われているためです。

※杖カバーの柄は、写真とは異なる場合があります。

■材質 =四万十桧(ひのき)
■サイズ=約130㎝(約2.5㎝角)
■重量 =約296g(杖のみ)

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